2008年02月
バスでサンセット・ビーチまで行き、二時間ほどぶらぶらと歩きました。
最初は砂浜を歩いたのですが、これは予想以上に歩きづらかったので、すぐに通りへ出て、その通りから、ビーチに出てはまた戻るということを繰り返しました。
この日は波が特に大きいというわけでは無かったようですが、多くのサーファーがビーチには出ていました。
ノース・ショアー、ホノルルとはまた違った魅力のあるところです。
カウンターのマスターの前に陣取って、きままに飲み食い。これもチョコならではですね。
昨日のお勧めということで、ワシントン州産の生牡蠣。日本でいうと岩牡蠣の仲間かな?
下にちらっと写っているのはチョコ名物チャーシューです。
黒霧島の新しいボトルも入れました。
マスターの後ろの食器棚のうえに、希少価値の「赤霧島」のボトルがおいてありました。もちろん非売品ですが、これは来月までキープかな?
そして行きたかったTed's Bakeryに行ってきました。
ちょうどお昼時、店内も外のパラソルの下も、サーファーのお兄さんやお姉さんでにぎやかです。
いろいろとメニューはありましたが、この日は「マヒマヒ・サンドイッチ」にしました。ボリュームもちょうどよかったです。
美味しそうなクリーム・パイも冷蔵庫に待っていましたが、まだ数時間ノースにいるつもりだったので、買わずにお店を出ました。
残念 !!
三連休ということで、ちょっと遠出をすることにし、昨日はエヴァ方面に出かけました。目的は二つあって、その一つが「POKE STOP」へ行くこと。皆さんがお勧めのお店ですので、行かねばならぬと思っていたのです。
12月から走り始めた市バスの「E」が、このお店のあるワイパフ・タウン・センターの近くに停まることも確認してから、乗り込みます。「E」はダウンタウンからH-1に入り、ワイケレまで一直線ですから、これは早い。
さて、ワイパフ・タウン・センターは思ったよりも大きなモールでしたが、ファリントン・ハイウエイ側にお店を見つけました。想像していたよりも小さく、こぎれいなお店で、これも意外。
中に入ると、いろいろなPOKEやサラダが並んでいるし、プレート・メニューもたくさん。ほんとうに迷いましたが、初めてということで「今日の魚」であったソードフィッシュ(メカジキ)のガーリック・ソテーを注文し、アヒとタコのPOKEも半ポンドづつ買いました。
いい匂いのするずっしりと重いプレートを持ってワイキキに戻ります。
これが今日のプレート。お魚のソテーはガーリックが強すぎることもなく、美味しかったです。
もちろんPOKEもおつまみに最高。
「E」に乗ればワイキキからも案外早く行くことができるし「Transfer」チケットを貰えば2ドルで往復できます。それだけのお金と時間をかける意味は十分ありますから、メニューも貰ってきましたので、また出かけてみたいと思います。
いったい何事がおきたのかと思いましたが、どうだったのでしょう。
ということで(?)、昨日、チョコ・ハウスで開催させていただいた、モーハ・オフ会の様子をご報告いたします。
ご出席いただいたのは、あきひこさんご夫妻、ebirieさんとご両親、Seanさんの日本組と、お迎えしたハワイ組のAzureさん、編集部のムナゾー小隊長、それに私といったメンバーでした。
ビールのピッチャーがどんどん空いて、ワインも一本。




チョコ・ハウスの美味しいおつまみとともに話もはずみます。
ほんと、いつもながら楽しい時間でした。
これは、やっぱりモーハの力ということでしょうか。
ebirieさんご家族は本日帰国されましたし、Seanさんは明日のご帰国。
お話をきくと、楽しいハワイをすごしていただけたようで、よかったです。
また、皆さん、機会がありましたら、お会いしましょうね。
そして、これからも多くのモーハ・ブロガーのお仲間とお会いしたいと思っております。
この会は在住のOKINAWANの有志の方が主催されたもので、映画は「ナミィと唄えば」というドキュメンタリーです。なかなかいいドキュメントでした。
そのあと、沖縄からこられた、この映画に出演された皆さんも交えての大宴会。
オリオンビールと泡盛をたっぷりいただきました。

なおこの料亭については、ちょっと前ですが、モーハにも取り上げられています。興味のある方はご覧ください。
http://www.mo-hawaii.com/go/time/13/main2.html
写真は「夏の家」の庭から見たパンチボールとダウンタウンのビル街です。
ということで(?)2月13日(水)午後6時半から、いつものチョコ・ハウスで、オフ会を行いたいと思います。
ゲストは、あきひこさんとebirieさん。それぞれご家族にもご参加いただく予定です。
ハワイ組もできるだけ参加いただけたらうれしいです。
もちろん、この日にハワイ滞在のお仲間がいらっしゃいましたら、大歓迎です。
いつものように、たのしくやりましょう。
今日の午後に出かけたらちょうどパレードをやっていて、蛇踊りや獅子舞(というよりもライオン・ダンス)がにぎやかに練り歩いていました。
歩行者天国になった通りには屋台もでていて、そのひとつにOSAKA TAKO BALL(!)というのがありました。
TAKO BALLには英語の説明がついていて、直訳すると「TAKO BALLはTAKOYAKIとも呼ばれており、タコとネギ、しょうが、天カスを混ぜて焼いてある。TAKOYAKIは大阪で1930年代初めに考案され、日本中で親しまれているスナックである。TAKOBALLは丸い穴のある鋳物の焼き器で作り、甘い特別のソースと、花カツオ、海苔がかけられる」となります。
いかがでしょう、この説明は合っています?
一緒に食事をということで、ご希望は昨年秋に営業を開始したモアナ・サーフライダーの「ビーチハウス」。,
我が家ではよほどのことがない限り、ワイキキのビーチ沿いのホテル内のレストランでは食事はしません(できません 笑)。でも今回は年に一度、ハワイに来るのを楽しみにしている方のリクエストですから、予約をしてでかけました。ということは、行きたいのに我慢していたということかしら。
案内された席は奥まった海に近いテーブル。静かで、なかなかいいテーブルでした。
こんなふうにグラスとナフキン、フォークとナイフが並ぶテーブルは久しぶり。真ん中の盛り合わせは突き出しというか(正式にはミューズ・ブッフュというらしい)。
で、5人で食前酒から前菜、メイン、デザート、コーヒーにワイン2本で税別で500ドルほど。
食事時間はたっぷり2時間半。場所代、雰囲気代も入っているとしたら、まあ納得のお値段かな。日本からのお客様も喜んでいただけたようで、ほっとしています。
これはサーフライダーのプールの夜景。
ロビーから見て大きなバニヤンの樹の右側ですね。
向こう側は海。暗いですが、波の音がいいものです。
浅いようですから、飛び込んではいけません。

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カイマナヒラさん> ほんと、うきう...
を見ることができました
今年は1週間早かったので、ほんの少しだけでしたが、アラモア...