2007年07月
のんびりとやっているとご主人が「海ぶどうって、召し上がります?」と言われて、出してくれたのが、この小鉢です。
海ぶどうと言えば、モーハでは「スティーブさん」ですが、他にもルートがあるようですから、念のために確認すると、「そう、スティーブさんですよ」とのこと。
マスターとはグアムの頃からのお知り合いのようですね。
ということで、海ぶどう、勢力拡大中です。
プリンス・ロットとはカメハメハ大王の孫にあたるカメハメハ五世のことで、このフラの復興に力を注いだ王様にちなんだこのフェスティバルも30回目だそうです。
屋外で行われるフラを見るのも、なかなか楽しいものでした。
ほんとうは、このフェスティバルはフラの間は撮影禁止なのだそうです。でも知らないで撮ってしまったので、許してくれるだろうなあ。
ムール貝の貝焼き。盛り塩にアルコールがかかっていて、炎が上がっているのですが、写真では見えませんね。
ここにくると、公私で知っている方が必ずいます。それもチョコ・ハウスのいいところですね。
きらびやかな店内と外に置かれているお料理の案内を見ていると、いつも拝見しているお方が。
なんと編集長ではありませんか ! 挨拶をしているとお店の中で手を振ってくれている人がいます。連休の時に、こげめしさんご夫妻やスティーブさんと一緒にチョコ・ハウスとKAIへ行ったジャポンさんです。びっくりでした。
ジャポンさんは皆さんと会食中。ご一緒の方をみるとムナゾーさんもおられます。おそらく編集部の皆さんがおられたのでしょうね。写真家の高山さんにもご挨拶させていただきました(たぶん、そうだろうとは思ったのですが、今日、編集長のブログを見て確認させていただきました)。
ジャポンさんは今日、日本へ帰られるとのこと。ここしばらくお天気がよくなかったのですが、楽しいハワイを過ごしていただけたのでしょうか。
忙しそうにお仕事をされているご主人にもご挨拶。お店は、ご覧のように、さすがビーチ・ウオークという造りで、おしゃれです。客席はほぼ満員。KAIはアラモアナという場所柄、食事をしているのは我々のような在住している日本人が多かったのですが、ビーチ・ウオークということで、アメリカ人の姿も多いです。にぎやかな店内をみていると、なんとなく、成功しそうな予感がしますね。
今回は何も食べずに写真だけとって失礼しました。楽しい会食中にへんなおじさんが飛び込んで、皆様には失礼いたしました。
なお、ご主人に伺ったら、KAIは8月末までは営業を続けたいというのがご主人のお考えのようでした。ちょっとさみしいですが、二軒を経営するというのは難しいでしょうから、やむを得ないのでしょうね。
週末にでもKAIWA,行ってみようかな。
行かない時は、ご無沙汰するのに、いくとなると連続するのが不思議ですね。
でも、新たな発見があるもので、海ぶどうが行列しているのを見つけました。
なお今週日曜はメンテナンスのためお休みだそうですから、常連の皆さん、ご注意くださいね。
カパアという街の道路沿いのパーム・ツリーの並木です。
こういった整然とした並木のようなパーム・ツリーはオアフ島では見ることができないと思います。
島によって、風景もまったく違うものですね。
午後8時過ぎに行ったのですが、いつものとおり、にぎやかでした。
我々はカウンターに座っていたのですが、どうやらスティーブさんもすだれ部屋におられたようですね。
そうそう、ちょっとうかがいましたら、日本から特別の焼酎とかお酒を持ち込みたいときは、15ドルから20ドルの持ち込み料をお願いしたいとのことでした。その場合は事前に連絡いただきたいということで、その時に金額もはっきりするそうです。
写真は「うに豆腐」と「いくら豆腐」。お豆腐は自家製とのことです。
KAIWAがどうなっているかなと行ってみると、時間がまだ早いですからお店は閉まっていましたが、先週の「ハワイにお店を出す話2」にもあるように、外装も内装もほとんど出来上がっているようです。
レジも設置されていましたし、いすとテーブルも整然と並んでいます。
入り口にはこんな貼り紙が。今日は開業記念のパーティがあるようですね。
一般向けの営業も「SOON」ということ。
今週末くらいにはいけるかな? 楽しみ、楽しみ。
投稿者 hirohiro 6日 05:24 | コメント(2) | トラックバック(0)

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カイマナヒラさん> ほんと、うきう...
を見ることができました
今年は1週間早かったので、ほんの少しだけでしたが、アラモア...